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	<title>慧妙（えみょう）オフィシャルサイト　創価学会・顕正会・正信会等の異流儀破折の情報 &#187; 「正義顕揚の年」にあたって</title>
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	<description>創価学会・顕正会・正信会等の異流儀破折の情報</description>
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		<title>「正義顕揚の年」にあたって 石川県白山市　最教寺</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 09:10:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[「正義顕揚の年」にあたって]]></category>

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		<description><![CDATA[「正義顕揚の年」にあたって 石川県白山市　最教寺 燃え上がる〝北陸広布〟の熱願 師弟相対の祈りで折伏を早期達成！ 日本の三大名山の白山連峰を背に、眼前には日本海の海原が広がる風光明媚な石川県白山市にある最教寺は、昭和六十 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span> </span></p>
<h3 style="padding-top: 3px; padding-right: 10px; padding-bottom: 3px; padding-left: 10px; font-weight: bold; color: #666666; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-size: 12px; text-align: left; line-height: 13px; margin: 0px;">「正義顕揚の年」にあたって 石川県白山市　最教寺</h3>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;"><strong>燃え上がる〝北陸広布〟の熱願<br />
師弟相対の祈りで折伏を早期達成！</strong></p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;">日本の三大名山の白山連峰を背に、眼前には日本海の海原が広がる風光明媚な石川県白山市にある最教寺は、昭和六十年八月に総本山六十七世日顕上人猊下の大導師のもと、落慶入仏法要が奉修されて以来、明年で創立二十五周年を迎える。<br />
平成二年末の創価学会問題を機に、平成三年七月には法華講最教寺支部が結成され、四〇世帯からスタートした。<br />
現在の御住職である白井信益御尊師が第三代住職として赴任されたのは、平成十六年七月のこと。白井御尊師は、赴任されるとすぐに、「北陸広布を担える講中作り」をモットーとして新たな体制を構築し、講中組織の強化を図った。そして、僧俗和合で折伏を進めてきた結果、現在、約一三〇世帯の陣容となっている。<br />
その中でも、昨年と本年は、二年連続で年間の誓願目標を完遂。とくに本年に入ってからは、講中として歴史的な大折伏戦を展開し、年間の折伏誓願目標一〇世帯を、四月二十八日の立宗会(りっしゅうえ)までに早期完遂することができたのである。
</p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;"><strong>突破口となった昨年末の折伏戦</strong></p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;">本年の勢いの原動力となったのは、何と言っても昨年末の熾烈な折伏戦であった。<br />
昨年は、御命題達成に向けての最後の年であることから、世帯数（当時は九十八世帯）の二割以上にあたる〝二〇世帯〟の誓願目標を掲げて、年初から折伏戦をスタートさせた。ところが、一時は快調であったものの、到達期日としてきた十月の御会式までの成果は、半数の一〇世帯に止まってしまった。<br />
それを憂慮された御住職は、自ら、御会式の翌日から折伏目標を完遂する日まで、それまで一日二時間行なってきた唱題を〝一日五時間〟とすることを決意され、毎日、五時間の唱題行を開始したのである。<br />
しかし、それから一ヶ月が過ぎようとした十一月下旬になっても、成果は一世帯に止まり、講中には焦(あせ)りの雰囲気が出はじめた。<br />
そのような中、いつもは平穏な寺院周辺の地域で、殺人事件や強盗事件などの凶悪な事件が相次いで起こった。<br />
一件は、講頭がたまたま飛び込み折伏した学会員宅で起こった事件。講頭は、その家にニセ本尊が祀られていることを知り、懸命に折伏したが、結局、その学会員はニセ本尊を手放そうとしなかった。その二週間後、まさにその家で、息子(次男)が母親を殺傷する、という事件が起きたのである。<br />
その他にも、学会員二名がコンビニに強盗に入り逮捕される、という事件や、母親が幼児を殺すなどの事件が相次いだ。<br />
御住職は、これらの事件直後、臨時に役員を召集し、<br />
「あの人達を救えなかったのは我々の責任である。この地域の広宣流布、この地域の人々を成仏に導く責任は我々にある。その責任をもっと感じていくべきだ。<br />
大聖人様は『其の国の仏法は貴辺にまかせたてまつり候ぞ』と仰せである。我々は折伏に手をこまねいている場合ではない。もっと真剣に唱題し、祈り、折伏すべきだ」<br />
と指導された。<br />
その指導によって、役員一同の信心は奮い立ち、日々、寺院へ参詣して御住職の唱題行にお供し、「絶対に目標を完遂させる」との強い決意をもって唱題に励んだ。その息吹は、講中全体に広がって、唱題会への参加者も増え、講中一丸となって組織的な大折伏戦が開始された。<br />
十二月に入ると、新来者がいちだんと増え、折伏は昼夜問わず行なわれて、時には深夜にまで及ぶこともあった。<br />
唱題会の際に新来者を連れてくることも多くなり、御住職と紹介者が折伏をしている最中、他の講員は折伏成就を祈って唱題を続け、唱題会中に御授戒になる、ということもしばしば。十二月一日からは「二日半に一世帯」の割合で折伏が成就するようになり、誰もが驚嘆した。<br />
そして、ついに年の瀬の二十六日の午前九時に、最後の御本尊下附が成就し、年間目標の二〇世帯の折伏を達成することができたのである。一ヶ月間に九世帯の折伏を成就した、支部にとっては、これまでにない歴史的な大折伏戦であり、大勝利であった。<br />
その、最後の御授戒に参加した婦人の目からは涙がこぼれていた。<br />
この時のことを、ある講中役員は、<br />
「昨年末の折伏戦を通し、多くの講員が、『法華初心成仏抄』に示された、<br />
『よき師とよき檀那とよき法と、此の三つ寄り合ひて祈りを成就し、国土の大難をも払ふべき者なり』<br />
との御金言をあらためて実感し、御住職の強き一念のもと、僧俗和合・異体同心で唱題し、行動を起こせば、御本尊の御加護をいただき、必ず祈りを成就できることを確信することができました。同時に、自分たちのこれまでの折伏誓願に対する認識や取り組みの甘さを痛感した闘いでもあり、これが本当の〝闘う〟ということなんだと知って、それまでの自分たちの信心を反省しました」<br />
と、明るい表情で語る。
</p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;"><strong>「大結集総会までに二倍の折伏を！」</strong></p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;">そして、折伏達成の歓喜の中、本年、「正義顕揚の年」を迎えた。<br />
本年の折伏誓願目標は、昨年の十一月に協議され、記念登山の推進もある関係上、世帯数の約一割にあたる〝一〇世帯〟と定められた。<br />
二月に入り、御住職より、<br />
「大結集は〝地涌倍増〟があっての大勝利であり、本年の折伏目標一〇世帯は、四月二十八日の立宗会までに完遂しよう」<br />
との指導があった。そしてさらに、「完遂するまで、寺院では一日三時間の唱題行を行なっていく」旨を発表されたのである。<br />
この唱題会には、昨年末同様、多くの講員が参加した。日によっては、唱題行や折伏が深夜まで四時間、五時間と行なわれたという。<br />
とにかく寺院へ新来者を連れてくることを一つの目標に、唱題をして折伏し、そしてまた唱題する、という活動の日々であった。その中で、自発的に一日十時間の唱題に取り組み、みごと折伏を成就させた婦人や、約一〇年ぶりに折伏を成就させた壮年の人も現われ、ついに立宗会までに十三世帯の折伏が成就したのである。<br />
折伏の早期完遂を果たしたことにより、五月には、同じく早期完遂した富山市・妙顕寺支部と共に「合同支部登山会」を開催。その際、御法主上人猊下に御目通りして、折伏誓願達成の御報告を申し上げた。<br />
御目通り直後、宿坊にて御住職より、<br />
「七月の大結集総会までに、折伏誓願目標２００％を達成しよう」<br />
との新たな目標が発表され、講中一丸となって取り組んだ結果、七月二十六日までの折伏成果の合計は二〇世帯に達した。<br />
また、四月から宗門を挙げて始まった「百日間唱題行」が七月九日で終了した後も、最教寺では「三時間唱題行」が続けられ、それは大総会への出発日の直前まで行なわれた。<br />
その結果、「七万五千名大結集総会」は、参加割り当て六十五名に対して、七十二名が申し込み。一人の欠席者もなく、１１０・８％の達成率をもって大勝利したのである。<br />
本年、眷属と共に五世帯の折伏を成就している大塚由希子さんは、<br />
「猊下様にお目通りした際、北陸広布への御期待をひしひしと感じ、『私たちは広布の戦士なのだ。これからもいっそう頑張ろう』と心から決意しました。<br />
そして、毎日毎日、折伏に励みました。御住職様と目が合えば、『今日は誰？』が合言葉のようになり、お寺へ新来者をお連れし、お話をしていただいた人数は覚えていないほどです。<br />
今回の活動を通し感じたことは、手続(てつぎ)の師匠である御住職様と僧俗和合して唱えた唱題の祈りは必ず叶う、との確信です。本当に、御住職様にはたくさんの御教示をいただき、たくさんの功徳を積ませていただきました。これからも、新しい御命題に向け、頑張っていきます！」<br />
と力強く語る。<br />
最後に、講中役員から今後の決意を伺った。<br />
「現在の勢いをけっして止めることなく、また、現在の折伏成果にけっして満足することなく、さらなる折伏と五〇万総登山の達成、そして新たな御命題の完遂を目指して、御住職の御指導のもと、『もっと唱題を』を合い言葉に、唱題行を根本に講中一丸となって精進していく覚悟です。」<br />
念仏王国と言われる石川県に、今、正法広布の炎は赤々と燃え上がったのである。<br />
【慧妙平成21年８月16日より転載】</p>
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		<title>7月26日　総本山大石寺に78,423名が大結集</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 09:09:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[「正義顕揚の年」にあたって]]></category>

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		<description><![CDATA[7月26日　総本山大石寺に78,423名が大結集 平成33年80万法華講に向け勇躍出陣！ 結集目標を大きく上回った大結集総会 参加僧俗に広宣流布への決意漲る 大結集総会に歴然たる諸天の加護 日如上人の御指南に僧俗奮い立つ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span> </span></p>
<h3 style="padding-top: 3px; padding-right: 10px; padding-bottom: 3px; padding-left: 10px; font-weight: bold; color: #666666; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-size: 12px; text-align: left; line-height: 13px; margin: 0px;">7月26日　総本山大石寺に78,423名が大結集</h3>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;"><strong>平成33年80万法華講に向け勇躍出陣！</strong></p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;"><strong>結集目標を大きく上回った大結集総会<br />
参加僧俗に広宣流布への決意漲る</strong></p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;"><strong>大結集総会に歴然たる諸天の加護<br />
日如上人の御指南に僧俗奮い立つ</strong></p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;">真夏の日差しを遮（さえぎ）るかのように、朝のうちは厚い雨雲に覆（おお）われていた空も、大結集総会の開会時刻が近付くと、今度は次第に雲に切れ間が入るようになり、爽（さわ）やかな日差しと涼風が会場を包んだ七月二十六日の総本山大石寺・広布の広場――。<br />
この日、全国各地から集った法華講員は、目標の七万五千名を大きく超えた七万八千四百二十三名。その目はメインステージに注（そそ）がれていた。<br />
全ての席が埋まり、定刻の午前十時より五分早く始まった七万五千名大結集総会は、信徒代表・僧侶代表の決意発表と、順調に進行。ここで司会者から、この日の結集人数が七万八千四百二十三名に達したことが告げられると、会場内にはどよめきと大拍手が湧き起こった。<br />
参加者の興奮がさめやらぬ中、御法主日如上人猊下が登壇。日如上人猊下はまず、平成二年、四万余名の法華講員が結集した法華講連合会第二十七回総会から、今回の大結集総会までの、法華講躍進の歴史を語られた。<br />
その後、「今日の日本乃至世界の混沌（こんとん）とした現状を見る時、その混乱と不幸と苦悩の原因は、すでに立正安国論をはじめ諸御書に明らかなとおり、全て邪義・邪宗の謗法の害毒にあり、その邪義・邪宗の謗法を破さなければ、真の幸せも平和も訪れてこない」と指摘された日如上人は、我々一人一人が一切衆生救済の誓願に立ち、断固たる決意をもって大折伏戦を展開していくことが肝要であることを、『立正安国論』ならびに『日興遺誡置文』を通して諄々（じゅんじゅん）と説かれた。<br />
そして、次に目指すべき目標について、十二年後の平成三十三年に、宗祖日蓮大聖人御誕生八百年を迎えること、そしてそのちょうど中間の平成二十七年には、第二祖日興上人の御誕生七百七十年を迎えることを挙（あ）げられ、まず、「日興上人の御誕生七百七十年の平成二十七年までに、全国の全ての法華講衆が、現在の講員数の五〇％増を目指して折伏を実践し、仏祖三宝尊に御報恩謝徳申し上げていくことが肝要」と御指南。<br />
さらに、「その確実な成果を元に、さらに折伏を重ね、平成三十三年の宗祖日蓮大聖人御誕生八百年までには、御誕生八百年にちなんで法華講員八十万人の体制を築き、大法広布に資していきたい」と仰せられた。<br />
その上で日如上人は、「七万五千名大結集総会は、御命題にお応えして、法華講の七年間にわたる広布への闘いの成果を示す、重要な意義を持った大総会であると同時に、新たなる闘いに向けての大出陣式であり、その意義をもって、今日参集した一人一人が、広布の戦士として、講中の中核となり、次の目標を目指していよいよ精進されることを心からお祈り申し上げる」と結ばれたのである。<br />
こうして、日蓮正宗としての次の目標が明らかとなった。近くは平成二十七年の講員数五〇％増、さらに目指すは平成三十三年の、法華講員八十万人の達成である。我々は、この目標の完遂を目指し、勇躍前進を続けるのみである。</p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;"><strong>日蓮正宗の躍進に焦る学会<br />
怪文書連発もかえって墓穴</strong></p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;">こうした、日蓮正宗僧俗の上げ潮ムードに、何としても水を差したい怨嫉（おんしつ）の徒が、他ならぬ創価学会である。<br />
今回の七万五千名大結集総会の大成功に対しても、さっそく怪文書『フェイク』を用いて難癖（なんくせ）をつけてきた。<br />
まず七月二十六日付『フェイク』にいわく「諸天の加護なき邪宗の証明！」と。<br />
これは、七月二十五日、静岡県下に大雨・洪水・雷・濃霧注意報が出されたことを奇貨とし、二十六日早朝に、任務者が会場の濡（ぬ）れたパイプ椅子を拭（ふ）く作業を行なっていたことを指し「拭き終わった頃には再び雨が強く降り始めるといった具合い」「謗法の行事だから諸天善神が加護していない、という何よりの証拠」などと書き殴ってきたもの。<br />
ところが、実際には強い雨どころか本紙が冒頭で書いたような状況となったものだから大慌て。七月二十七日付『フェイク』では、「会場は蒸し風呂状態、日如（上人）の話は夢物語」なる見出しを打ち、「開会と同時に日差しが強くなり、会場の芝生の上は蒸し風呂状態。一方の舗装された場所は熱したフライパンの上に座らされているような感じであった」などと、今度は〝晴れたのは諸天の加護なき証拠〟とでも言いたげな駄文を書き並べる、というお粗末。<br />
しかも、当日の実際の様子は、「蒸し風呂状態」でも「熱したフライパンの上」でもなかったのだから、妄想としか言いようがない。<br />
日蓮大聖人は『曾谷入道殿御返事』に<br />
「例せば餓鬼は恒河（ごうが）を火と見る、人は水と見る、天人は甘露（かんろ）と見る。水は一なれど果報に随（したが）って別々なり」（御書七九四頁）<br />
と仰せであるが、地獄界の住人である『フェイク』偏執者には、諸天の加護による天候も、〝地獄の業火に焼かれる想い〟に感ぜられたのであろう。呵々（かか）。<br />
ちなみに『フェイク』は、「本山は信徒をムリに登山させ、供養を集めるだけで食事やお茶の面倒も見ない」（七月二十六日付）などと書いているが、実際には、大結集総会の開会前に、参加者全員にかち割り氷が一袋ずつ配られ、参加者はこれを、思い思いに有効活用していた、ということを付言しておこう。<br />
ともあれ我々は、こうした魔の蠢動（しゅんどう）に誑（たぶら）かされることなく、御法主上人の御指南に信伏随従し、縦横無尽の大折伏戦を展開して、新たなる御命題を完遂していこうではないか。<br />
【慧妙平成２１年８月１号より転載】</p>
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		<title>七月十六日、正義顕揚七五〇年記念大法要を厳修</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 09:08:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[「正義顕揚の年」にあたって]]></category>

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		<description><![CDATA[七月十六日、正義顕揚七五〇年記念大法要を厳修 日如上人猊下、客殿御宝前にて表白文を奉読 去る七月十六日、総本山大石寺・客殿において、御法主日如上人猊下大導師のもと、御隠尊日顕上人猊下の御出仕も賜わり、立正安国論正義顕揚七 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span> </span></p>
<h3 style="padding-top: 3px; padding-right: 10px; padding-bottom: 3px; padding-left: 10px; font-weight: bold; color: #666666; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-size: 12px; text-align: left; line-height: 13px; margin: 0px;">七月十六日、正義顕揚七五〇年記念大法要を厳修</h3>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;"><strong>日如上人猊下、客殿御宝前にて表白文を奉読</strong></p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;">去る七月十六日、総本山大石寺・客殿において、御法主日如上人猊下大導師のもと、御隠尊日顕上人猊下の御出仕も賜わり、立正安国論正義顕揚七五〇年記念大法要が厳粛に奉修された。<br />
この記念大法要において、御法主日如上人は御宝前で表白文を奉読された。その中で日如上人は<br />
「天下一同未だ謗法充満して、邪義邪教愈々（いよいよ）其の数を増す。為に人心は極度に撹乱（こうらん）し、国土は乱れ世情騒然たり。斯（かか）る時刻に当り、我れ等本宗僧俗一同、改めて立正安国論の御聖意を拝し奉り、猶（なお）一層の団結と決意を以（もっ）て一意専心破邪顕正の折伏に励むことこそ肝要なり。<br />
されば、魔競わずば正法と知るべからずとの御金言に照し、あらゆる障魔が競い起こることは必定なり。<br />
されど、仮令（たとえ）況滅度後の大難盛んにして、如何なる障魔が競い起きようとも、宗祖大聖人の忍難弘通の御一生を偲（しの）び奉り、その御振舞を亀鏡（ききょう）として我身に移し、大難来たりなば強盛の信心弥々（いよいよ）悦びをなすべしとの御金言を胸に、一歩たりとも退（ひ）くことなく、身軽法重死身弘法の折伏を以て広布達成へ資することこそ、本宗僧俗が爾今（じこん）果たすべき最重要事なり。<br />
仍（よっ）て我等一同、立正安国論正義顕揚七百五十年の大佳節を迎え、謹みて立正安国論に示された仏国土実現の御理想達成に向けて、愈々の精進を此処に堅く誓うものなり」<br />
と仰せられた。<br />
見渡せば、世情はまさしく、邪教池田創価学会をはじめとする邪宗邪義の雑乱（ぞうらん）により、混迷の極みに達している。そして邪教の輩（やから）は、我等の正法弘通を阻（はば）むべく、盛んに跳梁（ちょうりょう）する。</p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;">しかし、それに臆（おく）してはならない。なぜならば我々は、日蓮大聖人の仏法を信奉し、御法主上人の御指南に信伏随従し奉る法華講衆だからだ。<br />
この大慶事を機に、今一度心を引き締めて、広宣流布の大願に向け、精進を誓おうではないか。<br />
【慧妙平成２１年８月１号より転載】</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>7･26大結集に出来する魔の障碍　〝信心〟〝唱題〟〝用心〟で打ち破ろう！</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 08:52:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[「正義顕揚の年」にあたって]]></category>

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		<description><![CDATA[7･26大結集に出来する魔の障碍　〝信心〟〝唱題〟〝用心〟で打ち破ろう！ 徹底分析！謗法者らの妨害の手口 過去の事例から本紙はこう予測する 大結集を阻まんとする謀略の数々 その動きを熟知し、万全の備えを！ 七月二十六日・ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span> </span></p>
<h3 style="padding-top: 3px; padding-right: 10px; padding-bottom: 3px; padding-left: 10px; font-weight: bold; color: #666666; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-size: 12px; text-align: left; line-height: 13px; margin: 0px;">7･26大結集に出来する魔の障碍　〝信心〟〝唱題〟〝用心〟で打ち破ろう！</h3>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;"><strong>徹底分析！謗法者らの妨害の手口<br />
過去の事例から本紙はこう予測する</strong></p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;"><strong>大結集を阻まんとする謀略の数々<br />
その動きを熟知し、万全の備えを！</strong></p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;">七月二十六日・大結集総会への気運が、盛り上がりを見せている。<br />
だが、<br />
「此の法門を申すには必ず魔出来すべし。魔競はずば正法と知るべからず」<br />
（御書九八六頁）<br />
との御金言に照らしても、正法興隆を阻（はば）まんとする〝魔〟の妨害は、昨年のプレ大会以上のものとなるのは必定である。ゆえに我々は、唱題によって、魔を打ち破る強盛な信心を育むとともに、いかなる事態にも屈せぬ万全な心構えをしておく必要がある。<br />
そこで本紙は、過去に起きた事例に基づき、大結集総会の当日までに起き得る事態のいくつかを想定してみた。</p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;">まず謗法者らは、登山計画の概要や参加人員、輸送手段を把握（はあく）しようとする。<br />
そのために、偽装入講を試みたり、あるいは、法華講員にすり寄るなどして、言葉巧みに聞き出すなどして、内部情報を収集する。そしてそれを悪用して、さまざまな謀略（ぼうりゃく）を仕掛けてくるのである。<br />
その中で最も一般的なものは、怪文書を一斉に配布して登山への不安を煽（あお）り、また、不平・不満を引き出そうとしてくることだ。<br />
その手法は、例えば深夜に一斉にポスティングしたり、あるいは講員宅を訪問してきて直接手渡そうとしたりするなど、様々である。<br />
次に、地域の謗法者らが、何名もで講員宅を訪問し、硬軟取り混ぜて大石寺に行かぬよう執拗（しつよう）な説得を仕掛けてくる。そもそも、全く別な宗教団体の者共が、法華講員が大石寺へ参詣するのを妨（さまた）げようとすること自体、余計なお世話であり、魔の正体を露呈（ろてい）した行動としか言いようがない。<br />
さらに謗法者らは、例えば寺院の登山責任者と称して、バス会社などに連絡を入れ、輸送計画を破綻（はたん）させようと画策する。<br />
それがなかなか巧妙なのは、彼らは、バスなどの予約を全てキャンセルしようとはしない、ということだ。<br />
すなわち、全てキャンセルというような申し入れをすれば、当然のことながらバス会社は、確認のために寺院に問い合わせをしてきて、妨害工作は水泡（すいほう）に帰してしまう。<br />
そこで、例えば〝一部の人が自家用車を使うことになったから〟との理由で、申し込んであったバスのうちの一台を勝手にキャンセルしたり、また逆に、〝申込者が増えたので〟と、勝手に増車するなどのことを行なったり、あるいは〝乗車場所が変更になった〟〝出発時間が変更になった〟などの虚偽の連絡をして配車予定を狂わせるといった、姑息（こそく）な謀略を仕掛けてくるのだ。<br />
このことは同時に、法華講員に対しても、例えば、〝集合場所が変更になった〟〝集合時間が遅くなった〟等のニセ情報を流して、混乱を引き起こすといった手段に出てくる、ということだ。<br />
しかも、気をつけねばならないのは、こうしたニセ情報は、何も組織全体に流す必要はないのである。なぜなら、たった一人でも、ニセ情報を信用させて集合場所や集合時間を取り違えさせることができたら、講中全体、とまではいかなくとも、少なくとも、その人が乗車するはずのバスの予定を大きく狂わせることができるからだ。<br />
では、我々はいったいどのようにして、跳梁（ちょうりょう）する〝魔〟に対処すべきだろうか。<br />
強情なる信心と唱題行を根本として、さらに、考えられるかぎりの対応策は立てておかねばなるまい。</p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;">まず一つには、講中での報告・連絡・相談のシステムをしっかりと組み、徹底すること。<br />
これによって、ニセ情報の流布を食い止め、謗法者らによる切り崩しを防ぐことができる。そして、家庭訪問の際に御登山の意義をしっかりと伝え、同時に、何か問題が生じていないか確認する作業は、絶対に欠かせない。<br />
そして第二には、謗法者が付け入ることができないほど、綿密かつ用意周到に、登山計画を練り上げておくことだろう。もちろん、バス会社など外部との連絡・連携にも、チェック機能が働く仕組みにしておくことが欠かせまい。<br />
日蓮大聖人は四条金吾殿に<br />
「孔子は九思一言、周公旦（しゅうこうたん）は浴（よく）する時は三度にぎり、食する時は三度はかせ給ふ。古（いにしえ）の賢人（けんじん）なり、今の人のかゞみなり。されば今度はことに身をつゝしませ給ふべし」（御書一一九七頁）<br />
と仰せになり、油断によって様々な注意・方策を忘れてしまうことを戒められている。<br />
我々も、正法に縁していることに安心して油断することなく、また七万五千大結集総会のその日まで、しっかりと精進して、大慶事を成功させていこうではないか。<br />
【慧妙平成２１年５月１日号より転載】</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「正義顕揚の年」にあたって岐阜県大垣市　経説寺</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 08:47:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[「正義顕揚の年」にあたって]]></category>

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		<description><![CDATA[「正義顕揚の年」にあたって岐阜県大垣市　経説寺 人材を輩出しつつ、前進を期す 支部登山も協力態勢でスタート 経説寺のある岐阜県大垣市は、西濃に位置し、西は滋賀県、南は三重県、北は福井県、南東には愛知県と隣接する、岐阜県二 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span> </span></p>
<h3 style="padding-top: 3px; padding-right: 10px; padding-bottom: 3px; padding-left: 10px; font-weight: bold; color: #666666; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-size: 12px; text-align: left; line-height: 13px; margin: 0px;">「正義顕揚の年」にあたって岐阜県大垣市　経説寺</h3>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;"><strong>人材を輩出しつつ、前進を期す<br />
支部登山も協力態勢でスタート</strong></p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;">経説寺のある岐阜県大垣市は、西濃に位置し、西は滋賀県、南は三重県、北は福井県、南東には愛知県と隣接する、岐阜県二番目の都市である。<br />
三祖日目上人の御遷化の地で有名な〝美濃の垂井（たるい）〟は、隣の町になる。この垂井には、昭和四十六年に創建された天奏寺があるが、現在は正信会に不法占拠されている。<br />
大垣市には、戦前、愛知県の岩倉・興道寺の大垣出張所(教会)があったが、空襲に遭い、戦後は再建されなかった（戦災を免れた御本尊と御影は、現在、興道寺に保管されており、毎年の御虫払いにはそのお姿を拝見することができる）。<br />
経説寺は、昭和五十一年、日達上人の代に創建され、初代住職・殿原法正御尊師のもと、同五十四年に法華講を結成、十五世帯からの発足であった。<br />
その後、平成三年、創価学会問題の露呈に伴い、法華講の世帯数は五十世帯へと増加。平成六年には第二代住職・岩切寿英御尊師を迎えて、いよいよ講中の活性化が進み、現在、百五十世帯・四百五十名を超える陣容となっている。<br />
岩切御住職は、赴任後すぐに、寺報『経説』を発行された。十六ページ立ての寺報は、すでに二〇〇号を超えているが、御書を引き、大聖人の御法門が解りやすく解説・指導されており、法要で聞き漏らした部分も再度、勉強することができて、講員にとっては座右の書となっている。<br />
御住職は講員に対し、〝毎月の寺院参詣により、法を聴聞して信行を深めていくことの大切さ〟を指導され、さらに、<br />
「皆様にも父母がいて、その両親にも父母がいます。今、自分がいるのは、その累々（るいるい）と続く先祖があったればこそであり、そして、この後もまた、法統相続して、子や孫に信心を受け継いでいってもらわなければなりません。そのためにも、令法久住は大切なのであり、この正法を護り伝えていくのは、皆様しかいないのです。<br />
寺院への参詣は、御報恩の姿であり、子や孫にその姿を見せ、御本尊様への御報恩の心を伝えていっていただきたい」<br />
と言われて、先祖供養の大切さ、仏法を外護し、さらに折伏を進め、法統相続していくことの大切さ等を指導されている。
</p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;"><strong>思わぬ形で実った折伏も！</strong></p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;">昨年の折伏誓願目標を達成したことによって、講中には「やればできる！」との気運が漲り、今、その勢いのまま、『立正安国論』正義顕揚七五〇年・記念総登山の目標達成に向け、活発な活動を展開している。<br />
昨年の折伏達成には、婦人部と青年部の活躍があった。<br />
まず、僧俗指導会における阿部庶務部長からの「折伏ゼロの月をなくそう」との指導に、竹中さん母子が奮起。そして、竹中さん母子に触発される形で講中にも折伏の気運が漲って、次々と折伏が成就していったのである。<br />
火付け役となった竹中さんは、丑寅勤行で御祈念し、お寺の朝の勤行にも参加して折伏に臨み、さらに、講員の折伏にも同行して一緒に話をしてきた。婦人部の前田あけみさんのお母さんに対する折伏もその一つである。<br />
前田さんは、学会を離れることができずにいた母親を、何としても折伏したいと願い、竹中さんに折伏の手伝いを依頼した。娘の話にはまったく聞く耳を持たなかったお母さんも、竹中さんの話には多少、耳を傾けた。しかし、相も変わらず、「私は学会でやるからいい」との返事。<br />
その直後に、仏罰によるものか、お母さんは体調を崩して入院した。退院後は、近くに住む清水さんという方がいつも何かと面倒を見てくれているという。<br />
前田さんは、その清水さんとは面識がなかったので、今後の事をお願いするために、お母さんの家に出かけた。そして、挨拶を済ませた前田さんが、お母さんに対し、前にも増して学会の謗法を破折していったところ、なんと、横で聞いていた清水さんが、突然、「私、脱会してお寺に戻る」と言い出した。清水さんも学会員だったのである。<br />
その展開に驚いた前田さんだったが、その後、清水さんは無事に勧誡を受け、御本尊を御安置することができた。<br />
このケースを含め、経説寺支部では、請願目標十五世帯に一つプラスした十六世帯の折伏が成就できたのである。<br />
なお、清水さんは、前田さんに「お母さんは、私が絶対折伏するから」と言って、お母さんを折伏してくれているという。
</p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;"><strong>幸先のよいスタート</strong></p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;">今、講中は、前田康講頭、小林繁高副講頭（青年部長兼務）、間下澄夫壮年部長（登山部長兼務）、玉垣久美子婦人部長（少年部長兼務）ほか四名の役員を中心に運営され、今年の折伏目標十五世帯と五十万総登山に向けての活動を推し進めている。<br />
また、若い人の中にも人材が育ってきて、登山中の本山任務者として三名、教区の「推進会だより」の編集に青年部二名、少年部鼓笛隊に青年部三名を輩出しており、それぞれの立場で御奉公している。<br />
なお、役員の方によれば、今年の御登山については、当初、支部総登山は一、二回の中で約四百名を振り分ける計画だったが、啓蒙を始めてみると、一度に家族全員が家を空けられないということや、多くの地方都市に共通する憂いで高齢者も多く、一度にお世話をすることが難しいなどの問題が生じてきた、という。<br />
「その打開策を御住職に相談したところ、御住職より総本山の許可を得ていただき、我が講中は、毎回四十三名ずつ、年間、九回に分けて支部登山を敢行することになりました。<br />
これによって、輸送などの協力態勢も組みやすくなり、御登山の啓蒙が進んで、第一回となる三月度の御登山は五十七名の参加申し込みと、幸先のよいスタートとなりました。七月二十六日の『七万五千名大結集総会登山』は八十名の割り当てですが、これの啓蒙も順調に進んでいます。」（役員・談）<br />
「正義顕揚の年」――経説寺支部は、御当代日如上人・御隠尊日顕上人、両猊下の御期待に添い奉っていくことを固く決意し、五十万総登山と七月二十六日の大結集総会の目標完遂に向かって突き進んでいる。<br />
【慧妙平成２１年３月１６日号より転載】</p>
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		<title>大結集と総登山の阻止を目論む創価学会の悪口誹謗を粉砕する！</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 08:44:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[「正義顕揚の年」にあたって]]></category>

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		<description><![CDATA[大結集と総登山の阻止を目論む創価学会の悪口誹謗を粉砕する！ 大聖人・日寛上人に違背し反逆した学会 かつての会長指導とも大矛盾！ 七万五千大結集総会・五十万総登山を是が非でも成就させまいと謀る創価学会は、『創価新報』や『聖 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span> </span></p>
<h3 style="padding-top: 3px; padding-right: 10px; padding-bottom: 3px; padding-left: 10px; font-weight: bold; color: #666666; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-size: 12px; text-align: left; line-height: 13px; margin: 0px;">大結集と総登山の阻止を目論む創価学会の悪口誹謗を粉砕する！</h3>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;"><strong>大聖人・日寛上人に違背し反逆した学会<br />
かつての会長指導とも大矛盾！</strong></p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;">七万五千大結集総会・五十万総登山を是が非でも成就させまいと謀る創価学会は、『創価新報』や『聖教新聞』、そして怪文書に、思いつくかぎりの悪口雑言を並べ立て、我々日蓮正宗僧俗の士気を削（そ）ごうと必死になっている。<br />
「『登山地獄』の日顕宗」「灼熱（しゃくねつ）地獄再現の『７万５千総会』」「まるで奴隷（どれい）扱い」「目当ては御開扉料」「法華講登山残酷（ざんこく）史」――。これらは皆、『創価新報』（二月四日付）に躍（おど）った見出しである。<br />
このような『創価新報』や怪文書に踊らされ、さらに正法を誹謗（ひぼう）して罪障を積み続ける一般学会員こそ哀れ。<br />
今回は、創価学会の「登山地獄」なる誹謗中傷を一喝（いっかつ）する。</p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;"><strong>広布の人材輩出目指す大結集・総登山<br />
誹謗する学会には全く信心なし！</strong></p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;">『立正安国論』正義顕揚七百五十年を慶祝し、本年一年間を通じて行なわれる五十万総登山と、七月二十六日に行なわれる七万五千名大結集総会――。これは、日蓮正宗僧俗ならすでに承知のように、平成十四年十月の奉安堂落慶大法要の砌（みぎり）、第六十七世日顕上人が仰せ出された「地涌倍増と大結集」との御命題を、現御法主・第六十八世日如上人が具現化されたものである。<br />
しかして御法主日如上人は、〝七万五千名の大結集総会は、次なる広布への戦いの中核を担（にな）う人材の大出陣式であり、また五十万総登山は、講中の全員が互いに声を掛け、残らず総本山へ参詣して大功徳を積むべく行なわれるものである〟と御指南あそばされている。<br />
この御指南を拝した日蓮正宗僧俗は、年初より、七万五千に連なる人材の輩出を決意し、また全講員が残らず登山できるように、日々、登山の推進に努めているのである。<br />
それを、「灼熱地獄再現の７万５千総会」だとか「帳尻を合わせるためには、一人に何回も登山させる『複数回登山』」「登山地獄の日顕宗」（『新報』）などと誹謗する創価学会には、まったく信心というものがわかっていない（当然ではあるが）。</p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;"><strong>大聖人は困難を超えての登山を賞賛<br />
学会の基準ではこれも「登山地獄」</strong></p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;">そもそも日蓮大聖人は、山賊・海賊の横行する中を、路銀も欠乏した状態で、一千余里を歩んで大聖人のもとへ参詣した信徒・日妙女に、聖人号を与えて<br />
「日本第一の法華経の行者の女人なり。故に名を一つつけたてまつりて不軽菩薩の義になぞらえん。日妙聖人等云云」<br />
（御書六〇七頁）<br />
と絶賛され、また九十歳の老齢で、危険な道中を二十日以上も歩んで参詣した阿仏房と、その阿仏房をさし遣（つか）わされた妻の信心を<br />
「去ぬる文永十一年より今年弘安元年まではすでに五箇年が間此の山中に候に、佐渡国より三度まで夫をつかわす。いくらほどの御心ざしぞ。大地よりもあつく大海よりもふかき御心ざしぞかし」<br />
（御書一二五三頁）<br />
「佐渡の国より此の国までは山海を隔（へだ）てゝ千里に及び候に、女人の御身として法華経を志しましますによりて、年々に夫を使ひとして御訪（とぶら）ひあり。定めて法華経・釈迦・多宝・十方の諸仏、其の御心をしろしめすらん」<br />
（御書一二九〇頁）<br />
等と賞賛されている。<br />
また、悪天候や遠距離を超えて参詣すべきことについては、<br />
「雨ふり、かぜ（風）ふき、人のせい（制）するにこそ心ざしはあらわれ候へ」<br />
（御書一二四六頁）<br />
「道のとをきに心ざしのあらわるゝにや」<br />
（御書六八九頁）<br />
等と御教示あそばされ、病のため、しばらく大聖人のもとへの参詣が滞（とどこお）っていた南条時光殿に対しては<br />
「参詣遥（はる）かに中絶せり。急ぎ急ぎに来臨（らいりん）を企（くわだ）つべし」<br />
（御書一五六九頁）<br />
と、一日も早く病（やまい）を平癒（へいゆ）して参詣するよう、その求道心を喚起されているのである。<br />
これらの大聖人の御金言も、信心なき創価学会首脳から見れば、「登山地獄」「体調不良だろうが高齢者だろうがお構いなし」「まるで奴隷扱い」「一人ももれなく全信徒が登山しろ、というノルマ」としか映らないであろう。<br />
彼奴等は、日蓮正宗憎しのあまり、大聖人が御示しあそばされた〝登山参詣の精神〟をも蹂躙（じゅうりん）し尽くしていることに、とんと気付いていないのである。無惨としか言いようがない。</p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;"><strong>大聖人は「毎年度々の参詣で罪障消滅」と<br />
かつては池田大作も「毎月の登山」を強調</strong></p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;">また、一人でも多くの講員が登山できるよう、年に一度の機会に限らず、複数回の支部登山を実施することについて、学会は「人数稼ぎの複数回登山」だの「意味がない」だのと誹謗している。<br />
これについても、日蓮大聖人は<br />
「毎年度々（たびたび）の御参詣には、無始の罪障も定めて今生一世に消滅すべきか。弥（いよいよ）はげむべし、はげむべし」<br />
（御書一五〇二頁）<br />
と仰せられ、むしろ、年にたびたびの登山参詣に励むよう勧（すす）められているのだから、「意味がない」などというのは大聖人に対する反逆の暴言である。<br />
また池田大作自身、かつては<br />
「霊鷲山への参詣、月一回。先生の直弟子としてこれを歓（よろこ）び、これを実行できぬようでは、正信の人とはいいきれない」（『若き日の日記Ⅱ』一五九頁）<br />
と述べて、毎月一回、歓んで登山できぬ者は正信の者とはいえない、と述べていたではないか。<br />
ついでに指摘しておくが、昭和三十九年に大客殿完成を期して行なわれた三百万総登山――これには多くの学会員が「複数回登山」していたのである。<br />
これらの事実を承知の上で、なおかつ「複数回登山では意味がない」「登山地獄」「ノルマ」等と言うのであれば、それは悪口のための悪口、怨嫉（おんしつ）謗法の薄汚ない念慮（ねんりょ）のなせる業（わざ）、というべきだろう。</p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;"><strong>「わずかな御開扉供養でもったいない」と戸田氏<br />
二十六世日寛上人は「志ある人は登山せよ」と</strong></p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;">最後に、この五十万総登山を「目当ては御開扉料」（『新報』）などと罵（ののし）る輩は、次の言葉をよくよく吟味せよ。<br />
「なんといっても、御本山に登り、親しく大御本尊様を拝まなくては、本物の信心にはなれない。こんなありがたい御本尊様を、わずかな御開扉供養で拝むことのできるのは、当本山であればこそであり、まことにもったいないことである。今後も、できるだけ多くの会員を登山させるよう、計画を立てたいと思っている。」（『戸田城聖全集』三巻四九〇頁）<br />
これは戸田二代会長の指導であるが、「目当ては御開扉料」などという言葉をみれば、この戸田氏の信心が欠片（かけら）もなくなってしまったのが今日の創価学会である、ということが如実にわかるではないか。まことに唾棄（だき）すべき醜（みにく）い心根という以外ない。<br />
二十六世日寛上人の御教示にのたまわく、<br />
「金口の相承と申して一器の水を一器に瀉（うつ）すが如く三大秘法を付属なされて大石寺にのみ止まれり。（中略）既に本門の戒壇の御本尊存する上は其の住処は即戒壇なり。其の本尊に打ち向ひ戒壇の地に住して南無妙法蓮華経と唱ふる則ば本門の題目なり。志（こころざし）有らん人は登山して拝したまへ」（富要集十巻一三一頁）<br />
と。<br />
創価学会員諸氏よ、一日も早く学会の過ちに気付き、総本山大石寺への登山の志を起こすべきである。<br />
【慧妙平成２１年３月１日号より転載】</p>
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		<title>正義顕揚の年にあたって　茨城県取手市・法悦院</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 08:43:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[「正義顕揚の年」にあたって]]></category>

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		<description><![CDATA[正義顕揚の年にあたって　茨城県取手市・法悦院 功徳に浴し、活気漲る講中 熱き心意気で御命題達成に向かう 法悦院は、茨城県の最南端、利根川を挟んだ千葉県との県境にあたる取手（とりで）市に、昭和五十七年十一月九日に創建され、 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span> </span></p>
<h3 style="padding-top: 3px; padding-right: 10px; padding-bottom: 3px; padding-left: 10px; font-weight: bold; color: #666666; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-size: 12px; text-align: left; line-height: 13px; margin: 0px;">正義顕揚の年にあたって　茨城県取手市・法悦院</h3>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;"><strong>功徳に浴し、活気漲る講中<br />
熱き心意気で御命題達成に向かう</strong></p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;">法悦院は、茨城県の最南端、利根川を挟んだ千葉県との県境にあたる取手（とりで）市に、昭和五十七年十一月九日に創建され、今年で二十七年目を迎える。<br />
当時、同市の東に位置する竜ヶ崎市の要蔵寺が正信会の徒輩に占拠されたことにより、近隣信徒の拠り所となる末寺が不在という状態が長く続いていた。そのような状況を憂慮された第六十七世日顕上人猊下が、取手の地に大石寺出張所（教会）設立を発願され、総本山が主体となって法悦院が創建されたのである。<br />
初代御主管には松岡慈親御尊師、さらに昭和六十三年に第二代御主管として浦上然道御尊師、そして平成十三年に第三代御主管として渡部信法御尊師を迎えて、今日に至っている。<br />
法華講支部が結成されたのは、平成三年秋のこと。創価学会の謗法化が露呈したと同時に純粋な信仰を求める信徒が集い、県内他寺院に先駆けての結成であった。<br />
その当時の法華講は、わずか三十世帯弱の人員であったが、以後、歴代御主管の指導のもとに死身弘法の折伏が展開され、十八年を経過した現在は、約三百世帯・六百名の陣容となっている。<br />
第二代御主管の浦上然道御尊師は、法華講支部の結成にあたって、スローガンを「させていただく素直な信心」と明示され、講員に対しては事あるごとに、〝信心は正直で素直でなければならないこと〟〝御法主上人猊下の御指南が信心の基本であること〟を訴えられ、「師弟相対・僧俗和合の信心」「御報恩謝徳の信心」を指導された。<br />
そして、いつまでも初心を忘れないように、との想いにより、講中結成から五年を経過した平成八年『法華講法悦院支部　五年の歩み』（五百二十二頁の講史）を上梓（じょうし）、講中結成の因縁と、結成当時の法悦院法華講支部の熱き思いを記録に残されたのである。<br />
現在の御主管である渡部信法御尊師は、八年前、折しも「三十万総登山」を翌年に控えた平成十三年十二月に赴任され、その目標達成を前御主管から託された形となった。<br />
渡部御主管は、赴任早々、「三十万総登山」の支部目標五〇〇名を必ず達成していく旨を、講員に強く指導された。そして、三十万総登山実行委員として、折伏班と家庭訪問班の二つのチームを設け、少しでもやる気のある人はどんどん実行委員に任命した。<br />
そうした御主管の熱い指導のもと、赴任間もないにも拘（かか）わらず、御主管と講員は一丸となって折伏や登山啓蒙に取り組んだのである。結果、登山者数は目標を大きく上回って達成、布教区の中ではトップクラスの実績をみることができた。<br />
それ以降も、各種御登山においても、また昨年の東日本決起大会においても、目標を上回って結集を果たすという快進撃を続けている。</p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;"><strong>活発な講中活動<br />
目標達成に向かう心は一つ</strong></p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;">講中の組織は、高橋陽一講頭、渡邉俊明副講頭、下地隆副講頭のもと、七地区四十二班で構成されている。最前線で活動する班長が、支部活動の中で大きな役割を果たしており、毎月一回、班長会が設けられている。<br />
また、各部として、壮年部・婦人部・青年部（男子部・女子部・学生部）・少年部（鼓笛隊を含む）の他に、講頭を部長とする「折伏推進部」があり、その中では壮年部責任者と婦人部責任者が設けられ、定められた各部の目標達成のために頑張っている。<br />
さらに、寺院の外護、清掃、寺院行事におけるお手伝い等を行なう「典礼部」と「護浄部」が設けられ、それぞれの役割を喜んで〝させていただいている〟という。<br />
また、講中が結成されてすぐに発刊された機関誌『法悦』は、現在、二〇四号となっており、この機関誌を充実させるために「広報部」が活躍している。広報部の活動は、機関誌の発行だけでなく、折伏用資料の作成、各種会合における配布資料の作成など、多岐にわたっているという。<br />
四者の活動としては、壮年部・婦人部は毎週、御主管の導師のもと、唱題行を行ない、とくに婦人部は、各地区ごとに担当責任者を設け、現在、地区ごとに定められた記念支部総登山の参加目標を達成するため、家庭訪問を行なっている。<br />
「令法久住・広宣流布を考えるとき、少年部・青年部の育成は、とても大切である」との渡部御主管のお考えから、少年部会は月一回開催され、その中で、ひらがなで書き下した御書のプリントを使って法話をされる。<br />
青年部に関しても月一回の勉強会が行なわれており、化儀に関すること、また「創価学会に対する破折」等を学んでいるという。<br />
このように充実した講中活動の中で、法悦院の法華講員には功徳の体験も豊富で、地方部総会をはじめ各部大会等に数多く体験発表者を出している。<br />
とくに、女子部で学生部の部長をしている加藤由美子さんは、以前、『大白法』に体験発表が掲載され、昨年の夏期講習会では「難を乗り越える信心」としてテキストにも紹介されている。その加藤さんは今、次のように語る。<br />
「平成十九年には、御本尊様の功徳で台湾へ留学することができ、台湾の法華講の皆さんの熱意や活動に触れさせていただきました。海外の法華講の方々が総本山を渇仰恋慕する姿に、あらためて信心の姿勢を学ばせていただきました。<br />
現在、私は学生部部長として、少年部・学生部の子供達が、どのようにしたらもっと信心に積極的になっていくのだろうと、日々考えております。そのお手伝いが少しでもできるよう、重大な節目である本年、さらに精進させていただこうと考えております。」<br />
また、男子部長の折原健一さんは、平成十四年の入信以来、折伏に励み、昨年も三世帯の折伏を成就させている。その折原さんから、「五十万総登山」に対する決意を伺った。<br />
「普段は面倒くさがりな私ですが、昨年において、何としても折伏をしなければ、と決意したのは、東日本決起大会を終えた直後の、七月の班長会での御住職様の一言がきっかけでした。<br />
御住職は、折伏が滞っている状況を憂えられ、『私の許で共に折伏ができませんか。私では駄目ですか』と言われたのです。私は、御住職様にそのような言葉を言わせてしまったことに対し、本当に申し訳ないという気持ちでいっぱいになりました。<br />
入信当初の平成十四年三十万総登山の頃は、何人も折伏できたのに、一年、二年と経つうちに、いつの間にか自分の信心が惰性になっていた、と深く反省できました。それは他の班長の多くも同じ気持ちだったと思います。<br />
そして、その日を境に、私は時間があれば折伏しました。ほかの青年部が次々と折伏を成就させていくなか、八月に入り、気持ちが焦りはじめましたが、そのような時、『目標を明確に！』という御住職様の御指導を思い出し、会社の同僚数名や、前に折伏したものの内得信仰のままだった人にターゲットを絞り、あきめず何回も何回も足を運びました。<br />
そして、ようやく九月六日、以前から少しずつ折伏していた同僚の飯塚さんが『幸せになりたい』と言って、入信を決意してくれたのです。そのうちに、同じ地区の皆さんも、夜遅くまで一緒に折伏に歩いてくださるようになりました。本当に心強く思いました。<br />
その甲斐もあって、十二月には真言宗の害毒で苦しんでいた同僚の寺田さん御一家六名、そして、内得信仰だった竹澤さんと、計三世帯の折伏が成就できたのです。地区としても六世帯の折伏ができました。<br />
これも御住職様の一言があったからこそ、と思っております。」<br />
もう一人、職業柄、普段の寺院行事にはなかなか参加できないものの、御本尊への絶対の確信をもって素直な信心を貫いているという、男子部の川村幸史さんに伺った。<br />
「私は、八年ほど前に入信しました。<br />
この不況の中ですが、私が営んでいる飲食店は、厳しい時もあるものの、御本尊様のおかげで、店の経営は比較的順調です。<br />
私が入信できたのは、今は亡き母のおかげなのですが、 生前の母の信仰に対する姿や、亡くなった時の成仏の相を見て、この仏法の正しさを確信しました。<br />
その恩深き母に対しては、毎週休みの日には必ずお墓参りをし、また、毎月、お寺で塔婆供養もさせていただいています。なかなか寺院行事に参加できませんが、その分、空いた時間のある時は、お寺に御参りして御題目をあげさせていただくようにしています。」
</p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;"><strong>誓願完遂に向け決意も固く</strong></p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;">本年、法悦院法華講の最重要課題は、支部総登山・六百名の達成と、七月二十六日の記念大総会・百八十名の達成、そして折伏誓願目標・三十世帯の達成だという。<br />
それに向けて、毎週土曜日に各地区責任者が打ち合せを持ち、進捗状況の報告が行なわれているが、その中で互いによい刺激を与え合い、「自分の地区だけが遅れていてはならない」と、いよいよ決意を深めている。<br />
最後に、高橋講頭に決意を伺った。<br />
「いよいよ御命題完結の年にあたり、次代を担う広布の人材の発掘・育成に努め、組織の活性化を図り、七万五千名の大結集を果たし、五十万総登山を達成していきたいと思います。さらに、御主管様の『信心とは実践である』との真剣で暖かい御指導のもと、早期に折伏誓願目標の三十世帯の完遂を目指して精進してまいります。<br />
渡部御主管様のもと、猊下様の御指南に信伏随従し、異体同心の信心で、必ず御命題を達成していくことを決意し、お誓いしたいと思います。」<br />
【慧妙平成２１年２月１６日号より転載】</p>
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		<title>正義顕揚の年にあたって　東京都世田谷区　宣徳寺</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 08:36:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[「正義顕揚の年」にあたって]]></category>

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		<description><![CDATA[正義顕揚の年にあたって　東京都世田谷区　宣徳寺 「世界一麗しい宣徳寺家族」をめざし 折伏の早期完遂と結集成就を！ 東京都世田谷区にある宣徳寺は、総本山第六十七世日顕上人の発願によって建立され、昭和五十七年七月三日に落慶入 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span> </span></p>
<h3 style="padding-top: 3px; padding-right: 10px; padding-bottom: 3px; padding-left: 10px; font-weight: bold; color: #666666; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-size: 12px; text-align: left; line-height: 13px; margin: 0px;">正義顕揚の年にあたって　東京都世田谷区　宣徳寺</h3>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;"><strong>「世界一麗しい宣徳寺家族」をめざし<br />
折伏の早期完遂と結集成就を！</strong></p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;">東京都世田谷区にある宣徳寺は、総本山第六十七世日顕上人の発願によって建立され、昭和五十七年七月三日に落慶入仏法要が奉修された。<br />
建立と同時に、世田谷区・目黒区に在住する法華講員を中心として法華講宣徳寺支部が結成されたが、折伏が進むにつれて講員の分布地域は拡大し、現在では東京全域はもとより、神奈川・埼玉・千葉・北陸・関西・四国・九州方面などの各地に講員が誕生し、広範囲にわたって活動を展開している。<br />
初代住職には秋元広学御尊師が着任され、以来、二十七年にわたって法華講員を指導・薫育してこられた。ある壮年講員は、<br />
「秋元御尊師は、御宗門においては、長年にわたって渉外部長の要職を勤められ、創価学会との裁判問題や正信会問題、海外の渉外部門など、広宣流布の第一線で日夜御活躍されています。私達は、日蓮正宗を厳護されている秋元御尊師を心より尊敬申し上げ、また誇りに思い、日夜、精進しているところです」<br />
「御隠尊日顕上人猊下より宣徳寺法華講が賜わった、『僧俗和合して広宣流布の浄業（じょうごう）に邁進する講中、明るく楽しい、また清浄な講中を目標に精進するように』との御指南を常に講員に徹底し、『世界一の麗（うるわ）しい宣徳寺家族』の構築を合言葉にして活動しております」<br />
と、熱く語る。<br />
その宣徳寺法華講は、本年の「五〇万総登山」と折伏の完遂に向けて、昨年より計画を練ってきたという。<br />
「折伏目標は四十五世帯に設定して、早期達成を目指し、また総登山は一千名の目標を掲げ、宣徳寺家族がもれなく『五〇万総登山』に参加できるよう決意し、啓蒙を推進しております。」（法華講員・談）
</p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;"><strong>各々が噛みしめる結実の歓び</strong></p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;">宣徳寺法華講は、講頭のもとに一区から八区が組織され、一区に五～六名の班長がいて講員を掌握している。また、区を越えて、壮年部・婦人部・青年部・少年部の四者に分類され、さらに高齢者を対象とした「遊楽会」が設けられている。<br />
中でも青年部は、将来の宣徳寺支部を担う人材として、講中行事の要となって活躍しており、昨年の四月には、日蓮大聖人ゆかりの地を訪れる「佐渡研修」も実施した。<br />
また、宣徳寺創立十周年にあたる平成四年に、講中機関紙『真法』を創刊したが、これも青年部有志が編集を担っており、御法主上人の御指南をはじめ、秋元御住職の御指導、あるいは講中の活動を紹介し、講中全体の折伏活動や育成の源泉となっている。<br />
青年部役員の一人は、<br />
「御住職は常々、『宣徳寺万代の基礎の構築は、青少年の成長に掛かっています。青年一人ひとりが立派な人材となっていけるよう、努力精進していきましょう』と御指導くださっています。私達青年部は、御住職の御指導を心肝に染め、日々、折伏や啓蒙に活動しています」<br />
と、気概を語る。<br />
折伏については、御住職の指導のもと、講員を二つのグループに分けて、それぞれを二人の副講頭が担当し、活動を進めてきた。また、ある班長さんは、<br />
「私達が初信者や折伏対象者を連れていくと、執事の御尊師が、信仰の目的や大切さをわかりやすくお話してくださいます。執事さんは、私達にとって、身近で頼もしい存在です。そのように、講員同士が励まし合い、僧俗が協力して活動を進めてくるなかで、折伏が成就するようになりました」<br />
と明るく語る。<br />
昨年の折伏を振り返ると、七区の区長である増田さんは、昨年一年間で三世帯の折伏を成就させた。<br />
その増田さんは、一昨年、胃ガンの宣告を受けたのであるが、御住職に指導を受けたことによって、必ず信心の功徳で病を克服することを決意。そして、真剣な唱題に励んできた結果、業病を見事に克服することができたのである。<br />
また、唱題の功徳は、病を癒すのみならず、仕事上にも顕現して、この経済的状況の悪い中で、増田さんは自ら経営している会社を軌道に乗せることができた。<br />
御本尊の偉大な御力に感激した増田さんは、「何としてもこの御恩に報いたい」との一念で折伏に臨み、次々と友人・知人を入信に導いたのである。その増田さんは、<br />
「本年は、さらに折伏と講員さんの育成を進め、五〇万総登山を何としても成功させるべく、精進していきたい」<br />
と意欲を燃やしている。<br />
また、班長である壮年部の古谷さんは、八月三十一日に開催された役員会において、御住職から「九月より、各区の折伏活動を毎日報告するように」と指導されたことによって一念発起、〝毎日、必ず一人以上の人に仏法の話をしていこう〟と決意し、行動に移した。<br />
その結果、夫妻で九月に一世帯、十月は二世帯、十一月は一世帯の折伏を成就させることができ、それ以外にも三人の方達が内得信仰から始めたのである。古谷さんは、<br />
「毎日、一日に一人以上に話をする、というのは、忙しい日など、なかなか大変ではありましたが、それでも、決意し御本尊様にお誓いしたことを破るわけにはいきません。そういう時も、電話を使ったりして、とにかく折伏を実践してきました。<br />
すると、折伏がだんだん楽しくなり、生命力も漲ってきて、不思議と入信する人達も出てきたのです」<br />
と、本当に楽しそうに語る。
</p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;"><strong>本年の勝利に向かう心は一つ</strong></p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;">講中が掲げるテーマ「世界一麗しい宣徳寺家族」の構築を目指し、法統相続にも力が入る。<br />
副少年部長のＭさんは、他の講員から「無類の頑張り屋さん」と評されるように、法華講の未来を託す人材の育成に余念がない。在勤の御僧侶と打ち合わせをしながら、父兄と一緒に毎月第一日曜日に少年部会を開催している。<br />
その少年部は、鼓笛隊の活躍が優れており、法華講連合会で行なわれる鼓笛隊のコンクールに出場し、毎年、上位入賞しているという。<br />
もちろん、婦人部も元気である。その中の一人、Ｎさんは、平成十五年に入信したばかりであるが、いまや、婦人部を担う人材として大きく成長しているという。<br />
そのＮさんにとって大きな前進の機となったのが、昨年の六月、埼玉アリーナで開催された東日本決起大会であった。宣徳寺支部のコーラス参加者の責任者、という大任を担ったＮさんは、その時のことを次のように述懐する。<br />
「当日まで様々な障魔が現われ、思うように練習ができなかったのですが、唱題して無事に乗り切り、大会当日には皆が一丸となって歌いきり、使命を果たした素晴らしい結果となりました。<br />
決起大会に参加できた歓びと感謝の気持ちをいつまでも持ち続け、これからも精進していきます。」<br />
講中を支える役員会は、毎月第二日曜日の午前十一時から開催されている。その役員会も、「以前は、〝熱気溢れる〟とは言い難いものであった」（役員・談）そうだが、回を重ねるごとに、指導教師御住職のもとに異体同心していく、熱い空気が培われてきたという。<br />
二十数年にわたって講中の一線で活躍し、宣徳寺に最も精通している総代の紀本さんは、<br />
「秋元御住職は、講中の役員や幹部の成長を忍耐強く見守ってきてくださいました。御住職が目指す法華講支部の姿にはまだまだ至っていないかもしれませんが、本年、佳節の年を皆で心を一つにして迎えられたことは、何より嬉しいことです」<br />
と、嬉しそうに語る。<br />
秋元御住職は講員に対し、<br />
「立正安国論に『然れば則ち三界は皆仏国なり、仏国其れ衰へんや。十方は悉く宝土なり、宝土何ぞ壊れんや。国に衰微無く土に破壊無くんば身は是安全にして、心は是禅定ならん』と御指南されていますが、この仏国土建設の浄業こそが、広宣流布への大前進であります。したがって、「仏国土建設の志」を高く掲げて、広宣流布へ向かう我等の決意と誓願、総じて広布を願う熱情に基づく志を練磨してまいりたい。宗史に刻まれるであろう、重大な意義のある本年、大聖人様の生涯を貫く『立正安国』の御精神を我が精神として、僧俗一丸となって全てに勝利してまいりたい」<br />
と指導されている。そして、<br />
「今年の折伏目標・四十五世帯を、七月の大決起集会までに完遂したい」<br />
とも。<br />
その御住職の指導に応え、一月三日に総本山で行なわれた「出陣式」に参加した青年部の一人は、<br />
「御住職のお気持ちにお応えするためにも、家庭訪問によって埋もれた人材を発掘するとともに、不断の折伏を実践し、夏までに一世帯でも多くの折伏を成就させたい」<br />
と、力強く決意を述べる。<br />
最後に、小野講頭が、<br />
「私達講中は、大歓喜の信心を奮い起こし、地涌の菩薩の使命を自覚して、御命題達成に向けて精進していきます。そして、『記念総登山』を成就するとともに、講中、皆で励まし合い、御住職様の御指導である『一歩前に出る勇気を』を実践し、本年の宣徳寺支部誓願目標四十五世帯を成就していく一年にしてまいります」<br />
と、本年の抱負を語ってくれた。<br />
【慧妙　平成２１年１月１６日号より転載】</p>
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		<item>
		<title>地涌倍増をめざして　宮崎県小林市　実報寺</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 08:33:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[「正義顕揚の年」にあたって]]></category>

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		<description><![CDATA[地涌倍増をめざして　宮崎県小林市　実報寺 信心の喜びをもって折伏誓願を達成！ 講員を惰性から蘇らせた御住職の一念 実報寺の在る小林市は、宮崎県の南西部、霧島山系の麓（ふもと）に位置し、農業・畜産業の盛んなのどかな町である ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span> </span></p>
<h3 style="padding-top: 3px; padding-right: 10px; padding-bottom: 3px; padding-left: 10px; font-weight: bold; color: #666666; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-size: 12px; text-align: left; line-height: 13px; margin: 0px;">地涌倍増をめざして　宮崎県小林市　実報寺</h3>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;"><strong>信心の喜びをもって折伏誓願を達成！<br />
講員を惰性から蘇らせた御住職の一念</strong></p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;">実報寺の在る小林市は、宮崎県の南西部、霧島山系の麓（ふもと）に位置し、農業・畜産業の盛んなのどかな町である。<br />
実報寺が建立されたのは昭和四十八年十二月で、その後、いわゆる「昭和五十二年路線問題（創価学会による第一次教義逸脱問題）」の際に、学会を脱会した信徒達によって法華講が結成された。<br />
この実報寺に、高見信妙御尊師が第四代住職として赴任されたのは、平成七年八月のことであった。<br />
高見御住職は、赴任直後から役員と共に講員宅の家庭訪問を実施し、御講参詣の大切さを中心に指導するなどして、信徒の育成に当たられた。そうした中で様々な問題に直面した高見御住職は、個々の信徒との間に信頼関係を築いていく必要性を感じたという。<br />
それに悩んだ高見御住職は、当時の課題であった平成十四年三十万総登山も視野に入れ、「御命題を達成するためには、どのような法華講組織を構築し、どのような活動をしていくべきか」を模索された。高見御住職は、その当時のことを次のように述懐する。<br />
「私自身、法華講を擁する寺院で住職を務めるのは、初めての経験でしたので、暗中模索という感じで、とにかく悩んでは唱題し、時には、活発に活動している他の講中を訪ねてお話を聞いたりしていきました。そうした中で、信心根本の健全な講中運営と、折伏活動のための企画が大事であることを知ったのです。」<br />
以後、正直な信心を基本とした講中の構築に努めるとともに、講員の折伏意識を高めるために、御住職自らが先頭に立って、折伏一斉活動を企画したり、講員各々の親族や知人の折伏、そして法統相続を進めた。<br />
これらの活動に参加した講員は信心が深まり、やがて折伏活動も定着して成果が表われるようになって、平成十四年の三十万総登山の時には、みごとに結集を果たすことができたのである。
</p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;"><strong>化他に流された信心から脱皮</strong></p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;">だが、「三十万総登山」が過ぎると、講中には惰性の波が蔓延（まんえん）しだした。それは、講中に〝僧俗和合・異体同心の信心〟を土台とする〝自行〟が定着しないままに、化他行たる折伏を進めてきたがゆえの歪（ひず）みであったようだ。<br />
高見御住職は、この状況について、<br />
「三十万総登山の前は、御命題達成までに時間がなかったことから、自ずと集中力のある信心活動ができ、折伏もできました。しかし、その後は、皆の信心も落ち着いてしまい、折伏も低迷しだしたのです。ただ、『平成二十一年・地涌倍増と大結集』の御命題達成を考えると、毎年、確実に前進する必要がありました。つまり、充実した〝水の流れるごとき信心〟が求められるのですが、それを講中に確立させていくには、どのようにしていったらよいのか、それがわからず、私自身、悩み、もがきました」<br />
と語る。<br />
唱題をしては活路を求める御住職の一念は、やがて実報寺法華講に転機をもたらした。<br />
「もがいている中で、平成十八年の支部登山の折、理境坊所属の妙観講の方々と交流会をもたせていただいたのです。そこで驚いたのは、妙観講の方々の礼儀正しく、また、正宗信徒としての誇りと歓喜に満ちた振る舞いでした。<br />
そして、体験談を聞く中で、妙観講の講員は、信心の喜びをもって日常的に折伏を行なっていること、また、功徳の溢れた生活を実現していることを知ったのです。<br />
それ以来、実報寺法華講にとって、妙観講が一つの目標になりました。なかなか近づくことはできませんでしたが、それでも、目標と手本があるということは強いもので、これまでは住職から信徒へと、とかく一方通行になりがちだった指導も、とくに役員会等では、講員同士が啓発し合える環境を作り、また、講員一人ひとりの自行の強化をはかってきました。<br />
そのようにしてくる中で、自分の信心姿勢の中に十四誹謗がないかと、冷静に自らを振り返り反省しながら前進する役員も育ち、講中を安心して任せることができる態勢が整って、だんだんと講中に活気が出てきたのです。<br />
今、〝信心において大事なのは、正法を信受している喜びと感激であって、それがあってこそ、水の流れるごとき信心も確立されるのだ〟と感じております。」<br />
（高見御住職・談）
</p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;"><strong>確かな成長と折伏誓願の達成</strong></p>
<p style="color: #000000; font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-weight: normal; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; padding-top: 15px; padding-right: 10px; padding-bottom: 15px; padding-left: 10px; margin-bottom: 0px; margin-top: 0px;">講中成長の確かな手応えを感じた高見御住職は、本年の年頭、講員に対し、<br />
「今年こそは、折伏誓願を必ず達成し、猊下様にお応えしていきましょう。そして、各々の罪障を消滅していきましょう。それには、義務感でなく、喜びと感激をもって信心していくことが大事です」<br />
と指導された。<br />
そして、役員会で培（つちか）われつつある〝喜びと感激の信心〟を講中全体に伝播（でんぱ）させるため、高見御住職は「これまでのように指導教師がこと細かく口をはさむことは控えて、講頭を中心に、歓喜の信心活動が伸び伸びとできる空気を作ることに心を注いだ」という。<br />
具体的な活動としては、毎朝七時から寺院で唱題行を行ない、毎週火曜日の夜は、唱題の後に勉強会・座談会を行なっている。さらに、月一回の仏法講演会、学会員宅の一斉訪問折伏、チラシを用いての飛び込み折伏、邪宗の施設への折伏なども行なっている。<br />
このうち、火曜日の勉強会は、御住職による勉強会の後、講頭を中心に、教材を使った勉強会も行なわれているが、これにより、法華講員としてのあるべき姿勢などが講員同士で語り合われたり、気楽に体験を話すことができるようになったという。<br />
なお、月一回の仏法講演会とは、妙観講の活動を参考にした、折伏座談会のことである。内容は、「信心とは何か」を基調とした御住職の法話の後、講員による体験発表があり、その後、新来者を囲んで個別に折伏を詰めていくのである。この仏法講演会には、六人以上の新来者を連れてくることを目標としている。<br />
折尾やえ子講頭は、<br />
「仏法講演会を始めた昨年は、新来者をお連れすることもままなりませんでしたが、それでも実践し続けてきたところ、参加した講員が、あらためて信心の大切さや折伏の進め方を学ぶことになり、折伏の意欲を盛り上げるための原動力となったのです。<br />
こういう形だと新来者を誘いやすいということもあって、今年は仏法講演会もかなり活発になってきて、その日のうちに御授戒を受ける方も出てきました」<br />
と、明るい表情で語る。<br />
また、チラシを用いての飛び込み折伏は、〝広く謗法を退治して、この地を仏国土にしよう〟との意気込みで、一般の住宅を軒並み訪問する、という活動であるが、これによって、期せずして学会員を見つけることにもなり、その中から、本年は学会員を含む三名の方々が帰伏・入信できた。<br />
さらに、邪宗教の施設へ折伏に行く活動においては、邪宗教の実態をまざまざと見せつけられ、宗教を正邪の違いを実感することになる。男子部の小田さんは、先輩と共に「崇教真光」の施設へ折伏に行った際、その矛盾だらけの教義に直面したことによって、逆に、大聖人の仏法がいかに偉大であるかを、あらためて確信したという。そして、確信を深めた小田さんは、父親を折伏し、ついに入信に導くことができたのである。<br />
こうして、講員の自発性や求道心を触発し合える環境の中で、講頭を中心に折伏活動に勤（いそ）しんできた結果、実報寺法華講は、九月末日をもって、ついに年間の折伏誓願を達成したのである。<br />
その達成の瞬間を、高見御住職は次のように語る。<br />
「二十五世帯の折伏誓願にあと四世帯というところまで迫った八月三十一日の大布教区別指導会で、折尾講頭が講中を代表して『九月中に達成させる』と宣言しました。その後、折伏は順調に進んだのですが、残りあと一世帯というところで、魔も強くなったのでしょうか、折伏が進まなくなったのです。<br />
そうした中で九月二十八日の役員会を迎えました。役員の間に諦めの空気を感じた私は、『ここで諦めては、前に戻ってしまう。誓った以上は、何としても今月中に達成させよう！』と呼び掛けました。<br />
すると、それに呼応して、役員の一人である酒匂美貴子さんが、『この一世帯をやりきらなければ、自分達の罪障消滅はないのだ。何としても、猊下様にお応えしたい』と、力強く決意発表をしたのです。<br />
これによって、その場の空気は一変し、役員会終了後は皆で唱題をしました。<br />
すると、その翌日、長山幹事と婦人部の小倉さんの二名が訪ねて行った学会員が、これまでの頑（かたく）なな態度を一変させて、ついにお寺に足を運んできたのです。そして、じっくりと話した結果、その日のうちに勧誡を受けさせることができました。」<br />
そのニュースは、すぐに講中に流され、皆で喜び合った。前夜の力強い決意発表で諦めの空気を破った酒匂さんは、その時の喜びを、<br />
「その日はもう、感激のしっぱなしでした。御本尊様のお力の素晴らしさを、さらに確信することができました」<br />
と語る。<br />
こうして、僧俗和合・異体同心の強い信心によって魔は打ち破られ、年間の折伏誓願が達成されたことにより、講中には、以前にも増して信心の喜びが漲（みなぎ）ったのである。<br />
現在、実報寺法華講では、来年の登山啓蒙に力を注いでいる。折伏達成の歓喜で啓蒙したからであろう、すでに、結集目標はほぼ確定状態だという。<br />
本年を闘いきった折尾講頭は、来年に向け、次のように決意を述べる。<br />
「ありがたいことに、妙観講の方々と縁させていただき、御本尊様にお仕えする信心や、僧俗和合の在り方などを学ぶことができました。それによって、誰よりも実報寺信徒の信心を心配されてきた高見御住職様の御指導が、これまで以上に深く理解できるようになり、その喜びが、本年度の折伏目標完遂の結果につながったと思います。<br />
今後は、さらに破邪顕正の精神を強固にし、信心の足腰の強い信徒へ成長し、来年の地涌倍増の御命題を果たしてまいります。」</p>
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